11月3日
11月1日、2日は 砥部焼祭りでした。
我が家から車で20分もかからない場所です。
今日は混んでいて会場に入るのに50分くらいかかりました。
砥部焼とはそんなにメジャーな焼き物ではないので、ご存知ない方も多いかもしれません。
愛媛の砥部という焼き物の里で焼かれている陶磁器です。
やや厚手の白磁に、呉須と呼ばれる薄い藍色の手書きの図案が特徴です。
讃岐うどんのお店でよく見かけられるのではないでしょうか。

以前は白磁に唐草などの模様が多かったのですが
今では若い作家さんや、独自の陶磁器を製作される作家さんも増えてきました。


個人的には、絵柄が入ったものはあまり好きではないのですが
この作家さんの絵はとても丁寧で綺麗でした。
軽いエンボスになっています。
こちらも砥部焼です。

こちらもです。

春の砥部焼祭りは大きい体育館に各窯元さんごとに作品が並びます。
秋は、街の役所からシャトルバスで窯元さんの出店まで移動です。
歩行者天国に窯元さんが軒を並べています。
こんな感じです。



作家さんとの対面販売なのでお値段交渉もありです。
全てが市価の
2割引以上になっています。

どれにしようか悩んでいます。

はい、お買い上げです。

私は砥部焼は重いので、あまり好きではないのですが
ブロ友さんのところで見かけると嬉しくなります。

見るだけと思って出かけましたが
砥部焼らしくない器を少し買ってきました。
秋の魅力は、作家さんにお会いして、器がオーダー出来るところです。
サイズや、形を伝えると好みの物を作ってくださいます。
ひとつずつ手作りなので、規格とかがないため、お値段が上がったりということもないのです。
自分だけの器オーダーしてみませんか!
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by mikarose
| 2014-11-03 22:12
| お出かけ
|
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