9月23日
ブラムリー
ご存知でしたか?
私は、今年初の対面でした。

イギリス生まれのクッキングアップルです。
イギリスのりんごは生食用と加工用があるそうです。
この青りんご、ブラムリーは
加工用のりんごです。
愛嬌のあるフォルムです。

イギリス生まれのグラムリーは
長野県の小布施町の
数件のりんご農家さんが生産されています。
地元では産直市で売られているようですが
地方ではなかなか手に入りません。
こちらは少しだけ
長野の方から送って頂きました。
紅玉と、プルーンも一緒に入っていました。

箱を開けると
その辺中にりんごの芳醇な香りが漂いました。
生では食べたらだめよ!って言われていましたが
こんなに香り豊かなんですもの
美味しいに違いない。
1口食べよう!
ぎやあ~あ~あ~~~
酸っぱい!渋い!!
ぺっつ
無理でした。
調度同じ日に
笛吹市と山梨県からシャインマスカットも届きました。
ふるさと納税返礼品です。

3個入りが笛吹市
笛吹のマスカットは今年で3年目
毎年美味しいので
2箱欲しかたのですが、同じ日に2箱は困るので
山梨に寄付をし、
届く日が分かれるようにしたつもりでしたが
皮肉なことに同じ便で到着したのです。
日持ちするからいいですけど・・・
信州のフルーツ集合です。

そしたらその夜
主人が
また、マスカット2房と柿を頂いて来ました。
柿は初物です。
(和歌山県産)

秋のフルーツ集合です。
で
またブラムリーに戻って
このブラムリー火を加えるとすぐにとろけます。
このジャムは5分煮ただけです。
とっても渋かったブラムリーが
爽やかな酸味のジャムになりました。
(酸味に弱い私は紅玉の方が好きです)
このジャムはお砂糖とバターを入れています。

ほ
ん
と
う
は
アップルパイのフィリングにしようと思っていたのですが
気がついたら
とろけてジャムになっていたのです。涙
自家製ラムレーズンを加えて
ベーキングパウダーを入れ忘れたスコーンと一緒に
美味しかったそうです。
もう1度
挑戦。
今度はワイン煮にしました。
くし切りにして
しゃきっ!といただきたかったのですが
また
形がなくなりました。
沸騰させたワインで3分煮ただけですよ。

仕方ないので
こちらもジャムのように

ん~これおいしい~。
このワイン煮は
いちじくを煮た後のワインで煮ました。
ブラムリーはジャムに向いているようです。
アップルパイならお砂糖を振って
そのままオーブンでいいかも?
もうなくなったので
東京に出張中の主人にSOS
買ってきて~。
(今回は無理だろうな~)
ブラムリーは赤坂の
小布施 アンテナショップで手に入るそうです。
数が少ないので
お電話でお問い合わせください。
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by mikarose
| 2016-09-23 18:22
| 洋菓子
|
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